神様の祭典「神話博しまね」

2012年5月23日 13時23分

今年は古事記が編纂されて1300年の節目を迎えます。これを記念して今年の7月21日~11月11日まで、出雲大社周辺を主会場にして「神話博しまね」が開催されます。神様のメッカでもある出雲大社では、60年ごとに行われる「平成の大遷宮」神事のさなかです。

 

古事記が編まれたのは、西暦602年(推古10年)に中国大陸から占筮の書「遁甲方術」が渡来してから100年後のことでした。占いが陰陽道として、律令制度の中で法制化されたのも同じ時期でした。国史の監修を司る中務省に「陰陽寮」という部局が設けられたのです。

 

古事記編纂1300年を機に、神話やパワースポットを訪ねるブームが勢いを増しています。「かみわざ」事業も、一人でも多くの方々に宇宙の気をまとっていただき、開運のよろこびに繋がるきっかけになることを確信しています。

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