開運・厄除けの「海神社」

2012年6月4日 11時06分

JR垂水駅には、海神社が隣接しています。垂水神社、綿津見神社の別称がありますが、その由来は1,800年前まで遡ります。朝鮮半島からの帰路、この地で暴風雨に見舞われた神功皇后が、綿津見三神を祭って祈願したところ、風波はたちどころに収まった伝えられています。

 

以来、航海の安全、漁業繁栄、開運厄除けの神様として、今日に至っています。境内には蛭子・猿田彦・稲荷の三神が祭られていますが、参道には招福の神様「七福神」の石像が建ち並んでいます。

 

インドや中国から渡来した七福神ですが、目前に広がる明石海峡を渡ってきたのでしょうか。

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