好評いただいている「かみわざ」名刺に、一白水星から九紫火星まで、それぞれの本命星の今年度(平成25年2月3日まで)の運気の傾向と対策を、名刺サイズで印刷し、添付するサービスを始めました。

カードホルダーに忍ばせ、迷ったときの指針にしていただければ幸いです。

神様の祭典「神話博しまね」

2012年5月23日 13時23分

今年は古事記が編纂されて1300年の節目を迎えます。これを記念して今年の7月21日~11月11日まで、出雲大社周辺を主会場にして「神話博しまね」が開催されます。神様のメッカでもある出雲大社では、60年ごとに行われる「平成の大遷宮」神事のさなかです。

 

古事記が編まれたのは、西暦602年(推古10年)に中国大陸から占筮の書「遁甲方術」が渡来してから100年後のことでした。占いが陰陽道として、律令制度の中で法制化されたのも同じ時期でした。国史の監修を司る中務省に「陰陽寮」という部局が設けられたのです。

 

古事記編纂1300年を機に、神話やパワースポットを訪ねるブームが勢いを増しています。「かみわざ」事業も、一人でも多くの方々に宇宙の気をまとっていただき、開運のよろこびに繋がるきっかけになることを確信しています。

先週の日曜日に、私の主宰する運勢学教室の受講生が、運勢鑑定士として開業デビューされました。還暦を過ぎたばかりの男性ですが、本命星は九紫火星で今年は艮宮に回座し、人生のターニングポイントを迎えています。

自らの第二の人生を切り開くために、運勢鑑定士として独立されることを勧めたのですが、長い間の逡巡を断ち切って決断されました。晴れの日を記念して、運勢鑑定会とセミナーを企画しましたが、仲間の門出を祝福する教室の受講生や、鑑定を通じて知己を得た人たちが駆けつけて、賑やかな集会になりました。

セミナーの後は、車座になって運勢学談義に花が咲きましたが、受講生の皆さんは初めて顔を合わせる人たちも多く、名刺交換から始まりました。全員が「かみわざ」名刺を所持していたことから、さらに話が盛り上がり、お互いの仕事を活かしたコラボの輪が広がり、実りの多い時間を共有することができました。

 

それぞれの運気アップに向けて、「かみわざ」の威力が伝播することを祈っています。